長谷川等伯に溶け込みたい

休日の上野

ええ〜 前期のみ? 全期展示と勝手に思い込んでました 急がなきゃ

目当てはただひとつ 「松林図屏風/長谷川等伯」

『等伯』上下巻で直木賞を受賞した阿部龍太郎氏の「愛と鎮魂の境地…」とのコメントを聞いてから今までの何百倍も心惹かれる1枚 松林図屏風

心が変わると映り方がこれ程に違うんだね〜びっくり 鎮魂とは… 死者の魂をなぐさめ しずめること 私には自身を包み なぐさめてくれるそんな感覚

Canon 綴プロジェクト 松林図屏風(長谷川等伯)

初心者なので右隻第四扇の斜め右後方から見つめるのが好き
いつまでもいつまでも見ていたかった 名残惜しい 

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日光東照宮があまりにも遠いので上野東照宮へ
透塀の彫刻がすばらしく(上段に野山の動物と植物 下段には海川の動物 200枚以上 立ち入り禁止で見ることが出来ない彫刻もあります…残念) 『有名な日光の彫刻よりも間近で見ることが出来ていいかも』
なんて負け惜しみ半分 痛恨のiPhone忘れ 時間も分からず思い出の1枚も撮れず… 重ねて残念だった

アイシングがかわいいキレイなお煎餅を発見したので お土産にひとつ

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