安藤忠雄展-挑戦- TADAO ANDO:ENDEAVORS

光の教会, 大阪府茨木市, 1989年(原寸大再現)随分前から楽しみにしてチケットも準備OK いよいよ本日行きます

いちど いちど体験したかった光りの教会 1:1のスケールモデルで再現されていますが ひとつ違う所はクロスにガラスが入ってないこと

「施主側の要望で、本物にはガラスを入れています。教会として使ううえで、吹きさらしでは寒いし雨が降り込んでも困るというのです。でも、私は当初からガラスはいらないと思い、そう主張してきました。寒い? 雨が冷たい? だからこそ、互いに心を合わせて生きていかねばという気持ちも生じるんじゃないでしょうか。風、雨、日差し、自然とともに暮らすのが日本人の生き方であって、それを遮断してはいけないのではないか。

 機会があればガラスを外したいとずっと考えていたのですが、ようやく願いが叶いました。あきらめさえしなければ、人生なんとかなるものですね」

2017

展示内容から館内の雰囲気はぐっと大人っぽいと言うかプロっつぽい空気
まじめに向き合う方の熱意に押されてミーハー的関心で訪れた私もぐっと背筋が伸びました
勉強不足でまだ答えが出せないですが 細やかで乙女さえも感じる程の繊細な心配り 同じ時代を生きていることが嬉しい

国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展-挑戦-
2017年9月27日(水)〜 12月18日(月)

ー挑戦ー まさにらしいなと思ったけど 展示を見終わって『endeavor:ーしようと努力する』なんだなって

新国立美術館日が落ちてました 振り返るときれいでした 設計は黒川紀章さん 贅沢

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